Topics!講座・マルシェ情報

京都で伊泉龍一先生のウェイト版タロット講座がスタートします!

 

◎小アルカナを学ぶ

8月4日(土)・5日(日) 14 −17 pm 

各回¥9,000−

 

◎大アルカナを学ぶ

9月8日(土)・10月13日(土)・11月10日(土)

14 −18 pm 

各回¥12,000−

 

主催   LARGO CARA

 

お申込みはこちら     

 

2018京都 ウェイトタロット講座

 

 ※ 会場の詳細は、後日お申込みの方にお知らせいたします。

   いずれも 京都 四条烏丸・河原町近郊です。

 

 

タロット(ウェイト版)の小アルカナを学ぶ

日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の小アルカナを、しっかりと学べます。一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、はじめての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を日本語訳したテキストを配布しますので、まずはそれを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらにレイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。

 

 

タロット(ウェイト版)の大アルカナを学ぶ

 日本でも最もポピュラーなタロットと言えば「ウェイト版(ライダー版)」です。非常に魅力的デザインであるため、初心者向けとされがちなウェイト版ですが、実はそのカードの一つ一つのモチーフには、アーサー・E・ウェイトの神秘思想が、非常に緻密に計算されて込められています。本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、1910年に出版された作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりにしながら、一般的なタロットの入門書では語られることのない、そこに秘められた意味を浮き彫りにしていきたいと思います。『タロットへの鍵』を日本語訳し、注を付したテキストをお配りしますので、すでに 「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。原典に記されたウェイト自身の言葉を理解していく内に、これまで思いもしなかった「ウェイト版」に秘められた深い意味を実感していただけることと思います。

今回は大アルカナ22枚に秘められた意味を丁寧に見ていきます。タロット初心者の方でも参加できます。                    伊泉龍一

 

トップへ戻る